マウスパッドの洗い方 SteelSeries QcK mini 63005を洗ってみた

ご注意: この記事には汚いマウスパッドの画像が含まれています。


今年の2月頭に購入したSteelSeries QcK mini 63005を使って半年以上が経ちました。


前回の記事
SteelSeries QcK mini 63005 レビュー やっぱマウスだけじゃなくてマウスパッドも大事だよね - JJsの日記

ロジクールレーザーマウスとの相性もよく、買ってよかったアイテムのひとつなのですが、
やはり布製ということもあり、手垢でかなり汚れてしまいました。


洗い方を調べてみると

いろんな方法でのお手入れ方法が見つかりました。
やはりマウスパッドの布製品に手垢といえば、洋服やお肌を洗うのと一緒の方法が一番。


ということで、布に対するダメージは最少にしつつ、汚れはきっちり落としたいので、
ぬるま湯と石鹸で揉み洗いをすることにしました。


洗う前のQcK mini 63005。

結構重症になっちゃっていますが、なぜ今まで手入れをしなかったんだろうと思うほど
汚れています。


これを洗面器に入れ、やかんの熱湯+水で、人肌程度の30〜40度のぬるま湯にしばらく
つけておきます。

このマウスパッドの汚れはいわゆる手垢=たんぱく質汚れなので、あまりにも熱いと
凝固して、逆に取れなくなってしまいます。


しばらくつけておくと、たんぱく質汚れが落ちやすくなるので、石鹸をつけて、
手で軽くこすりながら洗います。シャンプーをするときと同じく爪を立てずに
なるべく優しく表面を傷つけないように。


絞っても大丈夫だったようですが、あまり絞ると痛みの原因となるようです。
せっかくのsteelseriesマークの白い部分にヒビが入り、少しだけ粉状に剥がれて
しまいました。
陰干しをして乾けばOK。


一度洗った際に、端っこの汚れが落ちていなかったため、再度洗い直ししました。
そのときはストーブの前に置いて乾かしました。
タオルを乾かす要領でいいと思います。


洗い上がりの結果は…

おお、新品みたいに復活しています。

下半分が黒いのは半乾きのため、左半分が白いのは反射しているだけで、実際はほぼ汚れが
分からないほどになっています。


ブラシや布どうしの擦り洗いをしてしまうと、どうしても表面が傷ついてしまい、
引っ掛かりが発生するので、やはり丁寧な洗い方をしたのがよかったかな。


滑り心地と、止めたときにピタっと止まる絶妙な使い心地もほぼ新品並みです。
マウスをどんなに荒く操作しても、裏がゴムのため、絶対にずれたりしませんので、
長い間使っていると、すっかり存在を忘れてしまいます。
マウスパッドは忘れ去られるぐらいの使い心地が一番いいのではないかと。


プラスチック系は寒くなってくると、触るとひんやりして、気になることもありますが、
こいつなら大丈夫。5年は使っていけそうな気がしてきた。


12月16日追記 洗い上がり後数日経って撮った写真。