Capture One 8とsony α99との相性

去年の冬頃からCapture One 8 pro for Sonyを使っていますが、
Lightroomとは全くプロファイルの色が異なり、今まで撮影時の色が出ずに困っていた肌色が
撮影時の色にほぼ同じ色で出るようになりました。


Capture Oneのプロファイルはgenericとstandardの2つから選べますが、どちらもLightroom
Adobe standardやcamera standard、camera portraitよりもきれいな肌色、色のバランスが
出ています。
なのでパンチが効いたレタッチをせず、素材そのままの色を活かすのであれば
やはりCapture Oneのほうがいいと感じています。


それからα99でも問題なくテザー撮影ができるので、ブツ撮りはグッと楽になりました。


色関係をCapture Oneでレタッチし、16bitのpsdファイルでPhotoshopにデータを渡し、
歪みツールや部分的なレタッチ、全体的な調整を行って完成です。


色で悩んでいたらCapture Oneは本当にお勧めです。

Lightroom6 アップグレード版の購入方法

Adobe Lightroom6が先月末に発売されました。一番安く購入できる方法はアップグレード版になるのですが、
Adobeのサイトからのみ購入することができます。


購入するためにはAdobe IDを作っておく(作る)必要があります。
アドビのサイトにアクセス。
アドビ公式サイト:クリエイティブ、マーケティング、文書管理ソリューション



一番したの「製品」をクリック。



製品一覧が表示されるので、Lightroom6を探します。
こちらで「アップグレード版」を選択し、所有している製品を選択、
カードに追加すれば、16,000円⇒9600円で購入することができます。




もし、アップグレード版が表示されない場合には、アップグレード前の製品をAdobe IDに
登録しておけば、アップグレード版が表示されると思います。

Amazonの1-Clickでの注文はいいことばかりではない

Amazonで商品購入時に、Amazonが出品し、発送してくれる商品だったら、安心して
「1-Clickでの注文」を選んでいたのですが、それだとお得なキャンペーンの対象外に
なることが分かりました。


Amazonではときどき「デジタルミュージックストアで使える150円クーポンプレゼント」
などのキャンペーンを実施していますが、1-Clickでは対象外になってしまいます。
少々面倒ですが、カートに入れてから購入すればクーポン券が上手くゲットできます。


AmazonAmazonからの出品の商品を購入する際にはカートに入れて購入する癖をつけたり、
キャンペーンをやっていないか調べてみるのもいいかもしれませんね。
Amazon.co.jp: 150円クーポン割引: デジタルミュージック


今回はQNAPというNASのハードディスクのひとつに障害が起きたので、
WDのパープルシリーズにあたるハードディスクを購入したときにたまたま気づきました。

写真にシャープネスはいらないみたい。

以前Lightroomばかり使っていたときには一律にシャープネスをかけていたのですが、
写真が硬くてきつすぎる印象がありました。


どうしてもシャープネスが必要だったら、部分補正ブラシでピント位置だけシャープネスを
かけるか、Photoshopでマスクを使いながらシャープネスをかけると、ずいぶんと
写真らしい雰囲気に上がることが分かりました。


以下の写真は解像度が800pxしかないため、ちょっと分かりにくいのですが、
シャープネスの代わりにコントラストが高いと、それなりに分かりやすく
なるようです。


無理なくコントラストを上げるには、やはりツァイスのレンズなど、高級レンズに
頼るのが一番きれいに仕上がります。(といつつ、下の写真はSIGMAのレンズだったりするw)




上2つはLightroomのみで調整



Lightroomで調整後、FilmPack3で調整


トーンカーブをガチャガチャいじっても狙った通りにコントラストが得られないときには
FilmPackを使い、写真に合わせて、カラーレンダリングの適用度を上げ下げします。
ツルツルし過ぎると引っかかりがなくて味がなくなるので、ついでにフィルム粒状感も
入れてあげるとより立体的に見えます。



Lightroomで調整後、FilmPackで調整、さらにPhotoshopで調整。



一番下の葉っぱの写真はちょっとやり過ぎなのですが(分かりやすくするためと言い訳)、
距離によってカラーを変えてあげると、葉っぱのようにごちゃごちゃした被写体でも
適切に距離を分離することができます。
Photoshopでレイヤーを重ねて、色を変えながらチョコチョコと距離感が出るように
仕上げていけばよいようです。
ミスしたときに戻すのが面倒臭くなるので、マスクをかけて、マスクをブラシで描きながら
地道に作業すれば、狙った通りにはなると思います。


まとめ
全体的にシャープネスをかける代わりに
彩度を上げる。
FilmPackのカラーレンダリングコントラストを調整する。
補正ブラシで部分的にシャープネスをかける。
Photoshopのレイヤーで色調整したものを重ねながら調整する。


なるべくシャープネスを使わないようにすると写真っぽい(生っぽい)感じが残る。

Nissinさんの面白い動画「100均グッズで超素敵なポートレートを撮れ!」

これを実際にやるとなるとライトスタンドが5本以上にブームとかクリップ、
広い部屋が必要になるのですが、光質のコントロールディフューザーの値段とは
直接的には関係ないですね。


ライティングの硬さでいろいろと表現が変わるので面白いです。
第6回 柔らかい光 硬い光 | 玉ちゃんのライティング話 | Shuffle by COMMERCIAL PHOTO

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